クロストーク – 02
仕事もプライベートも
全力投球!
部署間を超えた社員の生の声をご紹介!プライベートも仕事もどちらも充実させたい!と意欲満々の3名。働き方で意識していること、またプライベートの時間の使い方について話を伺いました。
仲本 翔太さん
沖縄職業能力開発大学校
生産電気システム技術科卒
エンジニアリング部プラントエンジニアリング課
2020年入社
松田 愛理さん
和歌山大学 経済学部
市場環境学科卒
総務部
2015年入社
緒方 太夢さん
福岡大学 スポーツ科学部
スポーツ科学科卒
ガス部 第二課
2023年入社
ー最初に、仕事内容を教えてください。
私は高圧ガス設備に関する工事や検査、保守・メンテナンスを担当しています。お客様の工場やガスプラントでの作業がメインとなります。その他にも見積書などの書類を作成することもあります。現場によっては急な対応が必要なこともありますが、夜間工事は少ないですね。現場では常に臨機応変な対応が求められます。
私はガス関連機器の営業として、主に鉄鋼業界や建築業界のお客様を担当しています。ガス器具や溶接棒、工作機械や作業服など、多種多様な商品を提案しています。営業の魅力は、実際にお客様のもとに足を運んでニーズを直接聞けることですね。お客様からの要望があれば、基本的にはなんでも販売しますよ。飴を販売したこともありました(笑)。
私は元々設備工事の営業を担当していましたが、現在は総務部で社内の事務や人事、労務関係の仕事をしています。以前の営業経験も活かしつつ、今は子育てと仕事を両立しやすい環境で安定した勤務時間がありがたいです。総務部の仕事は多岐にわたるので、幅広い知識が求められますね。
仲本さんはもともと機械系を学んでいたんですか?
いや、学校では電気系だったので、正直機械系は畑違い。オカノに入って一から学びました。結構、学生時代の専攻とは違う業務に就いている人が多いんじゃないかな。緒方さんはスポーツ系だっけ?
そうです。ずっとハンドボールをやっていて、今も社会人チームで継続しています。
オカノに入社したきっかけや理由
緒方さんは県外の出身ですが、沖縄にきて、オカノに入社したのはどんな理由があるんですか?
出身が熊本で、大学で福岡に行きました。そこで沖縄出身の今の妻に出会っちゃったんですよね(笑)。妻が沖縄に帰るっていうので、私も一緒に沖縄に行こう!と決めました。
えー!素敵なきっかけですね。オカノに決めたきっかけはあるんですか?
正直、最初は銀行を希望していたんですよ。でもオカノの人事の方の話を聞くうちに意気投合しまして(笑)。社風が合いそうだなと思ったのがきっかけですね。
すごいコミュ力!やっぱり営業に向いているんだね。松田さんは何がきっかけだったんですか?
私は、話すとすごく長くなりますよ(笑)そもそも公務員になろうと思っていたんです。結婚出産を経ても長く働ける会社で、土日祝休み、子どもとの時間も絶対確保したいなーと。なので、合同説明会などに参加しても、どの企業の説明も「本当か?」っていう目で見ていました(笑)。
えー!厳しい!なんでそう思ったんですか?
ある会社の、採用担当者の目の下のクマがすごかったんですよ。だから、「絶対休んでない!」って思って(笑)。採用担当者って会社の顔だなと思います。その中でオカノは年間休日数もその当時の県内では多い方で、125日くらいあったし、土日祝休みで女性の方が長く働いているという所が決め手でした。とりあえず入社して、ダメなら公務員浪人しようかなぐらいの気持ちで入ったんですよ。採用担当者の言っていたことが嘘だったら、すぐに辞めようと思っていました(笑)
じゃあ、オカノは松田さんの厳しい審査に通ったってことですね(笑)。
そうそう。自分の中で「ここだけは大事にしたい」という軸があって、私は私生活が充実してこそ仕事も頑張れるタイプだと思うんです。旅行もすごい好きだったので、独身時代は月に一回のペースで旅行に行ってたんですよ。実際そういう生活スタイルが叶ったから、今も働いているんです。
仕事とプライベートのバランスはどうですか?
仲本さんの入社のきっかけは?
オカノって最初は名前も知らなくて。就活している時にたまたま知った会社だったんですが、業務内容を見たら県内でも珍しいことをやってるなと思ったんです。消防関係や特殊車輌の整備など業務が多岐に渡っていたので、そこが魅力的でした。例えば電気工事専門の会社で、仕事が合わないなって思ったらもう転職を考えなくちゃダメじゃないですか。でもオカノなら今の仕事が合わなくても、他の部署でまた新しい自分との出会いがあるかもしれないと思って。あとはもう、好奇心ですね。いろいろやってて良く分からないけど、なんか面白そう!って(笑)
今の業務は、やりたかったことが出来ていますか?
もともと、プラモデルとかの細かい作業に苦手意識があったんですよ。だから最初は細かい作業が必要とされる部署に配属されて、やっていけるかどうか不安もありました。でも、実際ガスプラントの現場に携われてすごく楽しいんですよ。本当に新しい自分に出会えたというか、業務の中で日々新たな発見もある。苦手意識を持っていた分野だからこそ、新鮮な気持ちのまま仕事ができているのかなと思っています。常に緊張感を持ちながら業務に取り組んでいますね。
私はお子さんがいる仲本さんのプライベートも知りたい!(笑)
男の子が2人いるんですけど、土日は家族でお出かけしたりしていますよ。子どもの学校行事がある時は他の人に現場をお願いして休みを取ったり、仕事とプライベートの両立を頑張っています。
そういえば、育休も取っていましたよね?忙しそうな現場だったので、「育休取れるんだ!」と驚きました。
そう、二人目が生まれた時に育休を二週間ほど取得しました。確かに、忙しい現場だったので上司とも相談しましたし、実は部署内全体で会議も開かれました(笑)。「仲本が休むから、こういうシフトを組んで仕事を配分しよう」みたいな。本音は、同僚に申し訳ないな~と思っていましたが、部署内で男性の育休取得実績が出来たので、今後他の方が育休を取りやすくなったのは良かったことかなと思っています。
そう!男性も育休を絶対取ったほうがいいと思います!緒方さんは、ハンドボールで国体にも参加していましたよね?スムーズに休みは取れましたか?
はい、特別休暇で1週間ぐらい休んだんですけど、実はスポーツが理由の特別休暇の取得は前例がなかったみたいで。上司に相談したら稟議をあげてくれて、最終的には役職者の会議で取り上げてもらい特別休暇を付与してくれました。
柔軟に対応してくれたってことだね。実は私も結構イレギュラーな対応をしてもらったことがあるんです。結婚後、体調がすぐれない期間があったんですが、だんだんと気分も落ち込んできて。将来について考えた時に「会社を辞めたほうがいいのかな」と悩んでいたことがあったんです。そのことを上司に相談したら、長期休暇を取らせてもらえることになりました。お休みを貰えたことで心も身体も整えることができ、今では辞めなくてよかったなと思っています。
女性って色々なライフステージがありますもんね。一人で悩んで決断せずに、上司にまずは相談するって大切なんですね。オカノは「まずは話を聞いてみよう」「働きやすい職場にしていこう」という風土があるから、私も安心して育休取得を相談出来たんだと思います。
うちの会社って、風通しが良いですよね?みんな結構ざっくばらんに話す雰囲気だし。
そうそう、個人的な悩みも上司が気軽に聞いてくれる雰囲気。他の会社はどうかわからないけど、オカノは役員が身近ですよね。時間を作って話を聞いてくれたりします。
確かに。役員ってちょっと遠い感じがしますけど、オカノでは身近ですよね。常に誰かが気にかけてくれている雰囲気がありますね。
ぶっちゃけ、オカノで働く満足度は?
私、厳しいですよ?(笑)100点満点で行くと90点ですね。結婚して子供もいて、私生活を本当に大事にしたいんです。なので、満足してなかったら絶対辞めてると思います(笑)
おー!僕?僕は100点ですよ。いや、これ本当に!毎日が超楽しい!仕事も楽しいし、好きなハンドボールも続けられている。あと、日課の筋トレも続けられているし。仲本 さんは何点ですか?奥様のご意見も踏まえて(笑)
えー!妻の意見も踏まえると・・・80点かなぁ。多分「もっとパパ業頑張ってよ!」と思ってそう。仕事は楽しくて満足しているけど、この20点は、専門職だからこその制限がある部分かなと思っています。やっぱりどうしても現場が優先になってしまう時はあるので。建設業界全体で同じ課題があると思います。時代の流れもあるし、何年後かには改善されているんじゃないかと思っています。というか、時代の流れに対応していかないと、成り立たなくなっていくのではないかなと思っています。
総務部として、私はその20点を埋めていくのが目標ですね。最近、情報セキュリティー委員会が立ち上がり、私もメンバーとして参加しています。委員会の活動の中で、DXを活用した業務の効率化にも取り組んでいて、会社全体の改善につながるよう進めているところです。働きやすい会社ではありますが、時期によってはなかなか休みが取りづらい部署があるというのも現状です。全社員が気持ちよく働ける環境の構築や、事務処理のDX化などを進めていきたいと思っています。
ちゃんと仕事の目標を持ってて、さすが松田さん!リスペクトです!
緒方さんは何か目標とかあったりする?プライベートでも仕事でもなんでも!
僕は小さい頃から、一軒家を建てて、子どもがいて、ゴールデンレトリーバーと一緒に庭で遊ぶ、って言うのが夢なんですよ(笑)。
それは、オカノにいたら叶いそう?
もちろん!営業マンとして、バリバリ働いていきたい。自分と会社の成長のために、努力を続けていきたいです!仲本さんは将来的なイメージを持っていますか?
私は技術職なので、後輩を一人前に育てていきたいと言うのが目標です。若い世代が仕事の面白さを見つける前に辞めてしまうのは辛い。今の時代に合った仕事の教え方を確立していきたいんです。今まで先輩方が培ってきた技術をどんどん下の世代にも引き継いでいきたいですね。
みんなでこれからも楽しく働けるよう、会社を盛り上げていけたら良いですね!
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