#03

プレッシャーが自分を成⻑させてくれる

2012年入社

大城 源二

法政大学デザイン工学部 システムデザイン学科

1年⽬〜5年⽬:ガス部第二課 / 6年⽬〜現在:エンジニアリング部 整備課

プレッシャーが自分を成⻑させてくれる

私は沖縄県内の市町村の消防署へ消防車両・消防資機材の営業販売を行っています。一言で消防車と言っても種類が多く、はしご車を始め、救助工作車、ポンプ車など様々な種類の消防車両を販売しています。消防資機材に関しては消防用ホースを始め、油圧救助器具や避難テント、防災備蓄品まで幅広い商品を取り扱っています。

消防車は金額の大きいもので2億円を超えるものもあり、プレッシャーももちろんあります。受注するために数年かけて情報収集したり、日頃の資機材販売を通して「大城なら安心して任せられる」と思ってもらえるような迅速かつ丁寧な対応を心掛け、信頼を勝ち取る努力を怠らないようにしています。その結果、受注できた時は他部署では感じることができないくらいの達成感があります。また、離島も全て担当し、県外にあるメーカーの工場へ行くこともあるため、出張が多いのもこの仕事の特徴です。「消防車販売」という、他ではなかなかできない仕事を経験できることは、とてもやりがいに感じます。

この業務の担当は私一人であるため、チームで仕事をする時とは違ったスキルを身に付けることができます。以前所属していた部署は同じ業務をやっているメンバー同士でフォローし合うこともありましたが、現在はフォローしてもらえる人数も限られているため、効率よく全ての業務をこなせるよう工夫する必要があります。大変だと思うこともありますが、なかなか任せてもらえる仕事ではないので、苦労も楽しみながら乗り越えていきたいです。

一日のスケジュール

8:00

伝票作成や昨日のやりのこした⾒積など

9:30

外出(県内各消防本部へ、納品や営業活動)

15:30

帰社
その日頂いた宿題に対する回答や⾒積作成など

17:00

帰宅

オカノに入社を決めた理由

オカノは県内で唯一、産業用・医療用の高圧ガスを販売しています。沖縄の生活には欠かせないガスを安定供給するという大きな柱がある中で、挑戦を重ね、医療や設備工事など幅広く事業を展開してきた歴史は、今後も成⻑を続けられる可能性を感じました。また、説明会でお会いした先輩が、楽しそうに仕事の説明をしていたのも入社を決めたきっかけです。いかにして仕事を楽しむか、責任を全うする中で得られる自由があるのもオカノの魅力だと思います。

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