#11
現場を動かし、安全を築く
2025年入社
濱川 生馬
琉球大学 工学部 エネルギー環境工学科
1年目~現在 / 消防防災部 消防防災課
積んできた知識や経験が現場でカタチとなったとき
私の主な業務は、消防用設備を中心とした弱電工事の現場施工管理を行っています。感知器をはじめ、放送設備やインターホン設備など、建物の安全や日常を支える様々な設備を扱う仕事です。現場では、工事が円滑に進むよう工程や予算、安全の管理を行いながら、設備が消防法の基準通りに設置されているか、配線の本数は適切かといった細かな検討も行います。また、機器の台数に応じて必要な容量を計算し、それに合った機器を選定するなど、知識と判断力が求められる場面も多くあります。
この仕事のやりがいは、工事が完成に近づき、自分で考えた段取り通りに進めて消防検査を終え、無事に竣工を迎えた時に大きな達成感を得られることです。火災は滅多に起こるものではありませんが、いざという時に自分たちが施工した設備が人々の命を守ります。目立つ仕事ではなくても、社会の安全を支え、人の役に立っていると実感できる点が、この仕事の大きな魅力だと感じています。
今後の目標は、感知器をはじめとした多くの設備機器を正しく扱えるよう、専門的な知識や資格を身につけることです。業務をこなしながら勉強するのは大変ですが、その積み重ねが自信に繋がると考えています。将来的には、周囲から安心して任せてもらえる、1人前の現場担当者になることを目指して努力していきたいです。
一日のスケジュール
7:15
出社して現場移動
8:00
朝礼とKY活動
8:00
現場の進捗確認と段取り、作業員の補助
12:00
昼食
13:00
作業再開
15:00
会社に戻り事務処理
17:00
帰宅
オカノに入社を決めた理由
就職活動では、「人の役に立つ仕事がしたい」という気持ちを大切にして会社を探していました。その中でオカノに惹かれたのは、「支える人を支える」という理念を掲げ、様々な分野から地域や人々の暮らしを支えている点です。直接目立つ仕事ではありませんが、多くの人の安全や日常を陰ながら支える、とても大切な役割を担っていると感じました。オカノなら、自分の想いを大切にしながら働けると思い、入社を決意しました。

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