#15

「オカノだからこそ出来る仕事」に誇りを持って働いています。

2015年入社

上地 禎馬

琉球大学 理学部 物質地球科学科

1年⽬〜2年⽬:医療部 医療ガス課 / 3年⽬:県外メーカー長期技術研修 / 4年目~現在:医療部 医療設備課

「オカノだからこそ出来る仕事」に誇りを持って働いています。

病院等で患者様の治療に使われる、酸素や空気を供給する医療ガス設備の保守・改修業務を軸に病院電気設備の点検、医療機器販売・修理、病院向けの勉強会や医療ガス安全管理員会の開催支援などを行なっています。
医療ガスは薬機法や医療法で定められたガスで、お薬と同じ扱いです。患者様の生命に直結するモノなので、一つひとつの作業や判断に神経を使いますが、その分、無事に完了させた時には大きな達成感を感じます。

以前、ある総合病院で、病院内の全ての酸素ガスを止める工事を担当しました。些細なミスが医療事故に繋がってしまうようなリスクのある仕事でしたが、病院の担当者様をはじめ、医師・薬剤師・臨床工学技士・事務部長など各セクションの責任者と綿密に打合せし、工事当日は対策本部を設置して工事に臨みました。ストレスのかかる仕事でしたが予定通り無事に終わった後の喜びは忘れられません。

また直近の話では、新型コロナウイルスの感染拡大で医療機関がひっ迫した際に、県の行政から要請を受けて、全国初となる入院待機酸素ステーションの開設をお手伝いさせて頂きました。酸素設備の設計から製作、施工まで、部署の垣根を越えて社員全員で取り組み、そのチームの一員として貢献できたことに嬉しく思います。かなりタイトなスケジュールでしたが、無事に引き渡した後、DMAT(災害派遣医療チーム)の方の「これは日本を救うぞ」とやや誇張したお褒めの言葉にとても感激した事を覚えています。

私たちだからこそできる仕事があります。時々その責任の大きさに潰されそうになる事もありますが、お客様から求められ、喜ばれる事は、とても誇らしくて良い仕事だなと常々感じています。

ちなみに、この仕事を始めて、頻繁に医療ドラマを見るようになりました。出演者の芝居ぶりを見るより、ベッドの枕元にちらっと見える酸素設備を真っ先に確認してしまいます。職業病みたいなものです。

訪問エリアは離島含め全県に及ぶ為、各地域のご飯屋さん巡りが楽しみです!

一日のスケジュール

8:00

朝礼・ミーティング

9:00

お客様訪問・打合せ 作業指示・作業開始

12:00

昼食

16:00

帰社・書類作成

17:30

帰宅

オカノに入社を決めた理由

就職活動を始めた頃はオカノという会社なんて全く知らず、興味もありませんでした。そんなとき、大学の研究室のOBがオカノという会社へ入社したらしい、と話を聞いた事をきっかけに企業分析をすることに。

調べていく内に、ある人は酸素のオカノでしょ!と言い、別の人はドライアイスのオカノ!設備工事のオカノ!消防車のオカノ!と言います。一体どんな会社なんだと思った記憶があります。(笑)

ここまであらゆる分野で、地域に密着し活躍している会社は他にはない。社会を支えるここでしかできない仕事があると感じ、入社を決めました。

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